クリエイターの○○見せて企画


プロダクト デザイナー   中村亮太 (株式会社モンドデザイン)

営業ツールにもなる。自社ブランドの、廃タイヤを利用した名刺ケース。

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  • モンドデザイン 「Multi case マルチケース」
    私たちの名刺は、会社を設立したときからずっと同じものを使用しています。実は、この名刺の一番の目的は「経費削減」。設立当初は、経費削減が必須で、モノクロカラーで如何に格好良くみせるかを考えてデザインしました。作ってみると案外好評だったので、今でもずっと使ってます。名刺ケースは、廃タイヤチューブを利用した弊社の自社ブランド「SEAL」の製品です。製品名は「マルチケース」。名刺ケースの他に、普通のカードケースやコインケースにも使えるものです。これを持っていると、営業ツールとしても使え、話のネタにもなるので、非常に便利です。
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プロダクトデザイナー    秋田道夫

「なんでもない」という結論にたどりつくプロセスとチカラは「なんでもなくはない」。

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  • このシンプルでシャープな印象の名刺は、現在、日本デザインセンターでウエブデザインを手がけている
    有馬智之(ありまともゆき)さんの手になるものです。わたしが「天才ありまくん」と敬意をこめて呼んでいる彼が、この名刺をデザインしてくれた時、まだ二十歳そこそこの学生でした。しかしながらこの小さな宇宙には、彼の天分が余す事無く発揮されたひとつの仕事でもあります。その名刺を包んでいるのが、 さりげなくてそれでいて名刺ケースとして機能を十分に果たしてくれる無印良品のものであり、その無印良品のデザインをてがけているのが、日本デザインセンターの原研哉さんだということに今更ながら不思議なめぐり合わせと縁を感じざるを得ません。

プロダクトデザイナー   田中 英明 (INFIT DESIGN)

「カッコいいね、それ」→「え!自作なの?」がいつものパターン

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  • 名刺ケースを探していた時、たまたまいいモノに巡り合えなかったため、自分で作るはめに・・。欲しい機能や見た目は明確だったので、それほど試行錯誤せずに作ってしまいました。 見た目はシンプルだけど一味違うモノが良かった。蛇革の柄はインパクトがあるけどハードなので、形状はシンプルにしています。 もちろん使い勝手も重要。ケースの見た目が良くても、使ってる姿がカッコ悪かったら意味がない。さっと出せてさっと納められるように、ケースに穴を設けたり、自分の名刺と相手の名刺を分けて収納できるようにしたり、自分の思った通りに作成しました。不器用なので作りは粗いですが、自分にとっては最高の名刺ケースです。

照明作家    谷 俊幸

作品=自分の分身。

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  • 身の回りにあるビジネスツールは日々使い易く便利に進化しています。ですが10年間変わらないモノがポリカーボネートで出来たこの名刺ケース。10年前にNYのMoMAのミュージアムショップで購入して以来、毎日共にしています。強度があり色あせも少なく半透明で中身が分かり易く、その中でも一番気に入っている所は自分にしか理解出来ないシックリ感。 名刺の表は国内向け、裏は海外向けにデザインしました。また、名刺交換を何百回、何千回とすると名前と顔が一致しなくなる事もあるので作品の画像を。顔は覚えてもらわなくても作品を載せる事で何を作っている人か、どんな仕事をしているか分かってもらい易くなりました。

プロダクトデザイナー   澄川 伸一 (澄川伸一デザイン事務所)

気に入った名刺入れが無かったので、自分でデザインしてしまいました。

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  • アッシュコンセプト 「HIBY」
    機能性で優れた名刺入れというのは、あまり存在していません。そこで、今までありそうでなかったシリコン製の名刺入れをデザインしました。 非常に、軽量でコンパクトですが、通常の名刺であれば40枚近くも収納できます。本体が柔らかいから、 ポケットに入れても痛くならないし、触った感じもなかなかです。ふたに指をかければ、片手で簡単に開くことができるので、立食パーティーや、荷物を持った状態でも 楽に名刺が出せますよ。あと、自分の名刺は簡単な作品集代わりになるように、小さく作品を数点載せています。初対面の方でも、作品を知っていれば話もスムーズになってます。
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インテリア デザイナー 藤田豪 (GOSiZE)

シンプルで美しい間合いを大切にして。

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  • クールでシンプルなものが好きでロゴだけが小さく刻印されているこの『GUCCI』名刺入れに一目惚れし、購入しました。長年愛用しているのでたくさんの年輪(傷) も刻まれていますが、どれだけ長く使い込んでも手にしっとりとなじむ肌触りが気に入っています。名刺はデザイナーの考え方を代弁するほどの大切な役割をもつものだと思って います。ですから僕がデザインするときにいつも心がけている図と地のバランス、つまり「間」に神経をそそいで作りました。名刺は両面印刷とし表面の文字にはシルクUV加工を 施し手に触れたときの凹凸感とシズル感を演出しています。裏面は白縁でエッジをきかせ墨色で艶やかな印象にしました。

プロダクト デザイナー   有川 伸彦 (ライスデザイン株式会社)

「カウンタック的名刺入れ」

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  • PHILIPPI(フィリッピ社)の「EQUIPE」シリーズ
    とにかく使い勝手の良さに惚れています。手にしっくりと馴染む革の素材感とサイズ、そして最大の特徴はスーパーカー世代の心をくすぐる、カウンタックのガルウィングを想わせるようなフタ。吸いつき加減が気持ちいいマグネット式で、ついつい用も無いのに気が付けば開けたり閉めたり。。。お陰でお客様との名刺交換の際も、スマートに立ち振る舞えるので結構重宝してます。

グラフィックデザイナー 御子柴知子 (有限会社プロップデザイン)

手作り名刺ケースです。

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  • 去年、名刺サイズの小さいカレンダーを私的に作ったのですが、それを 入れる箱も一緒に作りました。カレンダーを使い終わった今年は、晴れて(?)名刺ケースとして愛用 しています。箱自体は、墨象作品の失敗作を切り取って、箱に貼り付けたものです。今後、劣化していくので、この上にまた墨で書いたものを貼り付けて、どんどん変わっていくことになれば面白いなぁと思っています。 名刺は、わかりやすく見やすいものをということで、余白を考慮しなが ら、フォントを並べました。パルパーというテクスチャのある紙を使っています。

インテリア デザイナー 常川貴扶 (∩ cap design studio)

「こっちが表で、これがユニット名なんです。」

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  • GIORGIO FEDON
    かれこれ5年位前から、この名刺を使ってます。ユニット名が「∩」:キャップという記号だけで表現します。それを象徴的に「抜き」文字にし、「cap design studio」を表紙の白い方に白の「箔押し」で入れています。そして裏のボール紙の部分に黒色で情報を入れているので、よくタイトルのような説明をすることがあります。デザインはNIGN:大原氏 http://www.nign.co.jp によるもの。ケースは「GIORGIO FEDON」の革張りのもので、ペンケースとノートに合っているのでいつも3点セットでくっ付けて持ち歩いてます。どれも、自分の分身のようなアイテムとして愛着があります。
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